スカイ・ハイの作品情報

【公開】
2005年にウォルト・ディズニー・ピクチャーズによって制作されたSFコメディ映画。
アメリカでの公開は2005年7月29日、日本での公開は2006年2月25日。

【監督】
シュレック ・フォーエバーやレゴ(R)ムービー2などを手がけたマイク・ミッチェル。

【キャスト】
バックドラフトで兄の消防士役を演じたカート・ラッセル、マイケル・アンガラノ、ケリー・プレストンなどが出演。

【映画の見どころ】

映画の一番の見どころは、ヒーローものと学園ドラマの融合という新しい設定です。

王道のヒーロー映画だと、ヒーローたちのカッコイイ姿が多く描かれますが、この映画は学園ドラマの要素が多く含まれており、ヒーローたちのちょっとカッコ悪い姿も見ることができます。

このスカイ・ハイ高校では、ヒーローには必要不可欠な決めポーズの練習や、早着替えの練習まで行われています。

あの素早い変身は、努力の賜物だったんですね!

ヒーローたちの普段の顔や、裏での努力を知れば、憧れであるスーパーヒーローたちにも親近感をもてるでしょう。

ただ、ヒーロー養成学校なので全員いい人かと思いきや、なぜか悪い生徒が登場します。

全然ヒーローじゃないじゃん!と、ツッコミたくなりますが、どこの学校にも悪いやつらはいるんですね。

そんなやつらにヒーローが務まるのか心配です。

また、序盤の学園ドラマから、後半のヒーローアクションにつながっていく展開にも注目。

落ちこぼれのヒーローに親近感をもち、スーパーパワーのない主人公が悪に立ち向かっていく姿にドキドキさせられ、応援したくなる映画です。

【あらすじ】
未来のスーパーヒーローを育てるエリート学校「スカイ・ハイ」に入学したウィル。

ウィルには、ザ・コマンダーとジェットストリームという超有名なスーパーヒーローの両親がいるため、当然彼にも特別な才能があると学園中から注目されていた。

しかし、いまだウィルはスーパーパワーに目覚めておらず、落ちこぼれ組である「サイドキック(脇役)組」にクラス分けされてしまう。

落ちこぼれ扱いをされても、それなりに学園生活を謳歌していたウィルだったが、癖のあるクラスメイトや落ちこぼれ扱いする教師、恋愛問題など様々なトラブルに巻き込まれていくことに。

さらに、悪者の策略によって学園におとずれた危機に、家族や友達を助けるため立ち上がる!

果たしてウィルは、その才能が開花し、スーパーヒーローとして学園の危機を救うことができるのだろうか。

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