ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の作品情報

【公開】
2018年11月16日イギリス。日本では2018年11月23日に公開

【監督】
「ハリー・ポッター」シリーズの後期4作の監督を務めたデヴィッド・イェーツ

【キャスト】
エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、ジョニー・デップ、エズラ・ミラーらが前作に引き続き出演。

【映画の見どころ】
今作では、前作と比べて登場人物がかなり増え、話が複雑になってきました。

前作で仲間だった人物たちも引き続き登場しますが、ときには意見がぶつかり合うなど、常にいい関係性というわけではありません。

こうした複雑な人間関係、キャラクターたち一人一人に作り込まれている細かい設定が大きな見どころです。

そして、グリンデルバルドを演じるジョニー・デップの圧巻の演技にも注目。

物語終盤で、グリンデルバルドが魔法使いたちに演説するシーンがありますが、そのあまりの迫力に、彼を捕らえに来た者たちでさえ心を揺さぶられています。

グリンデルバルドは完全なる悪役ですが、そのカリスマ性に魅了され、カッコイイと感じる視聴者も多くいるのではないでしょうか。

また、クリーデンスの出自の謎や、グリンデルバルドとダンブルドアの関係性など、わからないことがまだまだ多く残されているので、次回作以降が楽しみですね。

【あらすじ】
前作で捕らえられた「黒い魔法使い」グリンデルバルド(ジョニー・デップ)は、移送中に脱走することに成功します。

グリンデルバルドを捕らえるために、闇払いたちから戦いに加わるよう勧誘されたニュー卜(エディ・レッドメイン)だったが、「どちらにもつく気はない」と拒否。

しかし、クリーデンスをグリンデルバルドよりも先に見つけてほしいと、ホグワーツ魔法魔術学校の恩師ダンブルドア(ジュード・ロウ)に頼まれたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにグリンデルバルドが本拠を置くパリに向かいます。

前作で死んだと思われていたクリーデンスは生存していたのです。

グリンデルバルドの目的は、オブスキュラス(特別な魔法使いの子どもに宿る強大な力)を持つクリーデンスを仲間に引き入れることでした。

その力を使って魔法界と人間界の支配を企むグリンデルバルドの圧倒的なカリスマ性に、ニュートの仲間たちも惹かれてしまいそうに。

果たして、ニュートたちは「黒い魔法使い」からパリの街を救うことができるのか!?

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生